娘の一言で、私は本気でダイエットを始めた。

「お母さんって、何回もダイエットしてるけど、痩せたところを見たことないよね。」

長女にそう言われたとき、思わずそんなことないよって言い返しました。

でも、その言葉はずっと心に残りました。

確かに私は、これまで何度もダイエットに挑戦してきました。

痩せるサプリを試したこともありました。

「飲むだけで痩せる」と書かれたコーヒーを買ったこともありました。

いろいろな情報を見つけては、「今度こそ」と期待して始める。

でも、長く続かなかったり、思うような結果が出なかったり…。

そんなことを何度も繰り返していました。

もちろん、成功した経験もあります。

約10年前には56kgから51kgまで減量し、ズボンはSサイズが入るようになりました。

でも、その後、少しずつ体重は戻ってしまいました。

そして昨年。

気が付けば体重は69kgに近づき、あと少しで70kg。

お腹がつかえて足の爪を切るのも大変になり、「このままではまずい」と本気で思いました。

さらに健康診断では脂肪肝を指摘され、血液検査の数値も年々悪くなっていました。

「いつか痩せよう」ではなく、

「今、変わらなければいけない。」

そう思えたのは、娘の何気ない一言と、自分の体からのサインが重なったからでした。

このダイエットで、私が最初に変えたのは運動ではありません。

サプリでもありません。

朝ごはんでした。

たった一つの習慣を変えたことが、その後の私を大きく変えることになります。

そのお話は、次の記事で書きたいと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です