庭を見ていたら、
龍のひげの中から一本だけ、すっと茎が伸びていました。
そこに咲いていたのは、
白いゼフィランサス。
ここには花を植えていません。
ずっと龍のひげが広がっている場所なのに、
いつの間にか、その中からシュッと伸びてきて、
気づいたら花を咲かせていました。
緑の細い葉が重なる中に、
一本だけまっすぐ立つ白い花。
雨粒をまとった花びらもきれいで、
なんだかとても凛として見えました。
「ここに咲こう。」
そんなふうに場所を選んだみたいです。
庭にいると、
自分で植えた花がきれいに咲いたときももちろん嬉しいのですが、
こうして思いがけないところから花が現れると、
また違った嬉しさがあります。
昨日までは気づかなかった景色が、
ある朝突然できている。
だから毎日庭を見ても、
飽きないのかもしれません。
撮影日:2026年8月19日
🌱 今日の気づき
目立つ場所にいなくても、
自分の場所で、すっと立って咲く。
今日のゼフィランサスを見て、
「凛としている」という言葉が自然に浮かびました。
今日も、小さな生長を未来へ。🌱
生長の日々。ー未来へつなぐ– 
