今日は少し寝坊してしまって、
庭で撮れた写真はいつもより少なめでした。
そんな朝、
目に留まったのが、
まだ開ききっていないピンクのバラの蕾でした。
朝の光を受けた花びらが、
やわらかく重なっています。
バラは、
きれいに開くととても華やかです。
でも私は、
蕾のときが一番きれいかもしれないなぁ、
と思うことがあります。
開いた花は、
虫に食われてしまったり、
花びらが少し傷んでしまったりすることもあります。
もちろん、
それでもきれいなのですが、
まだ開く前の蕾には、
整った花びらの重なりと、
すっとした姿があります。
それを見ていると、
「やっぱりバラって、気品があるなぁ。」
と思います。
今日はたくさん写真を撮れなかったけれど、
この一枚が撮れただけで十分でした。
満開になる少し前。
今日は、
そんなバラの姿が一番きれいに見えた朝でした。
撮影日:2026年8月24日
🌱 今日の気づき
花は、
満開のときだけが一番きれいとは限らない。
今日の私は、
咲く前のバラに、
いちばんバラらしい気品を感じました。
今日も、小さな生長を未来へ。🌱
生長の日々。ー未来へつなぐ– 
