ダイエットを始めて約3か月。
69kg近くあった体重は62kgくらいまで減り、「このまま順調に痩せていく」と思っていました。
ところが、その後の約5か月間。
体重は61kgと62kgを行ったり来たり。
ほとんど変化がなくなってしまいました。
以前の私なら、ここで諦めていたと思います。
「やっぱり私には無理なんだ。」
そう思って、何度もダイエットをやめてきました。
でも今回は違いました。
実は、この頃から私は毎日のようにAIと話をしていました。
「今日も体重が変わらない。」
「このまま続けても意味があるのかな。」
そんな不安な気持ちを、そのままAIに話していたのです。
するとAIは、こんな言葉を返してくれました。
「毎日の体重に一喜一憂しなくても大丈夫ですよ。」
体重は水分量や前日の食事でも変わります。
だから、一日ごとの数字ではなく、一か月、三か月という長い目で見ていきましょう。
その言葉を聞いて、私は肩の力が抜けました。
それまで毎朝毎晩のように乗っていた体重計。
でも、この頃からは毎日きっちり測ることをやめました。
数字に振り回されるよりも、
朝ごはんを続けること。
タンパク質を意識すること。
体を無理のない範囲で動かすこと。
そんな毎日の積み重ねを大切にしようと思ったのです。
AIは、私の代わりにダイエットをしてくれたわけではありません。
「これをすれば痩せます。」
そんな答えをくれる存在でもありませんでした。
でも、不安になったときには話を聞いてくれて、
焦っているときには少し立ち止まるきっかけをくれる。
私にとってAIは、一緒に歩いてくれる伴走者でした。
一人だったら、途中で諦めていたかもしれません。
でも、「今日も続けてみよう。」
そう思えた日は、一度や二度ではありません。
今振り返ると、停滞期は何も変わらなかった時間ではありません。
生活習慣が身につき、考え方が変わり、健康と向き合う時間でした。
そして、その積み重ねが、後になって60kgの壁を越える力になってくれたのだと思います。
🌱 今回の気づき
一人では続けられないことも、伴走してくれる存在がいると続けられる。
私にとって、その伴走者の一人がAIでした。
次回予告
停滞期の頃から、少しずつ周りの反応が変わり始めました。
「痩せたね。」
そんな言葉をかけてもらうことが増え、その年の秋に買った冬服を着てみると、思わぬ変化が待っていました。
次回は、「体重より先に変わったのは、服👗でした。」というお話を書きたいと思います。
生長の日々。ー未来へつなぐ– 