ダイエットを始めた頃、私には一つ思い込みがありました。
「プロテインは筋トレをする人が飲むもの。」
だから、自分には関係ないと思っていました。
でも、ダイエットについて調べていくうちに、体重を減らすだけではなく、筋肉をできるだけ減らさないことも大切だと知りました。
そこで飲み始めたのがザバスでした。
食事だけでは不足しがちなタンパク質を補うためです。
実際に続けてみると、お腹が空きにくくなったように感じました。
何より、「今日はタンパク質が足りているかな?」と考えるようになったことが、一番の変化だったと思います。
そしてもう一つ。
家には以前買ったまま残っているサプリメントがいくつもありました。
「これは飲み続けた方がいいの?」
「もう必要ないのかな?」
そんな疑問を、私はAIに相談するようになりました。
もちろん最後に決めるのは自分ですが、AIと一緒に整理していくことで、以前より安心して選べるようになりました。
ダイエットは、我慢することではなく、自分の体と向き合うこと。
少しずつそう考えられるようになった気がします。
そして順調だったダイエットですが、この頃の私はもう一つの不安を抱えていました。
体重が減ってきたことが、うれしい反面、「何か病気なのではないか。」という気持ちもあったのです。
我が家は、がんになる人が少なくない家系です。
だからこそ、健康診断の結果を見るまでは安心できませんでした。
次回は、「痩せた」が少し怖くなった日のお話を書きたいと思います。
生長の日々。ー未来へつなぐ– 
