「痩せた」が、少し怖くなった日。

ダイエットを始めてから約半年。

体重は少しずつ減り、60kgが見えてきました。

本来なら、とても嬉しいことです。

でも実は、この頃の私は少し不安でした。

私の家系には、がんになった人が少なくありません。

だから、

「こんなに体重が減っているけど、本当に大丈夫なんだろうか。」

そんな気持ちが心のどこかにありました。

もちろん、自分でダイエットを始めたのだから体重が減るのは自然なことです。

それでも、

「もしかしたら病気なんじゃないか。」

そんな不安を完全に消すことはできませんでした。

そんな時に受けたのが、健康診断です。

結果を見るまで、少しドキドキしていました。

でも、結果は私の予想とは違いました。

脂肪肝と言われていた数値は改善し、血液検査の結果も以前よりずっと良くなっていました。

病気ではありませんでした。

その結果を見た瞬間、

「よかった。」

という安心の気持ちが一番大きかったことを今でも覚えています。

体重ばかり気にしていましたが、健康診断は

「あなたのやってきたことは間違っていなかったよ。」

そう教えてくれたような気がしました。

そして、この健康診断でもう一つ思ったことがあります。

私はただ痩せたいわけではなかったんだ。

健康でいたかったんだ。

そう改めて気付くことができました。

🌱 今回の気づき

ダイエットは、体重計の数字だけを追いかけるものではありません。

健康で笑顔で過ごせる毎日こそ、一番大切な目標なのだと実感しました。

次回予告

健康診断で安心したものの、体重は相変わらず61〜62kgを行ったり来たり。

約5か月続いた停滞期は、思っていた以上に長く、苦しい時間でした。

でも今振り返ると、あの停滞期にも意味があったと思っています。

次回は、「5か月の停滞期。それでも続けてよかった理由」を書きたいと思います。

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