最近、「Project T」を始めました。
Project Tは、一言でいうと、
AIと一緒に、管理職の仕事を仕組み化するプロジェクトです。
管理職の仕事は、思っている以上に細かい仕事の積み重ねです。
毎日届く日報。
会議の議事録。
面談の記録。
資料づくり。
分析。
コメント。
確認。
どれも大切な仕事です。
でも、それらに追われていると、本当に大切な仕事に使う時間が少なくなってしまいます。
私が一番大切にしたいのは、
人を見ること。
スタッフの変化に気づくこと。
困っている人の話を聞くこと。
頑張っている人を認めること。
一緒に考えること。
管理職の仕事は、本来そこにあると思っています。
だから私は考えました。
「人にしかできない仕事」と、
「AIでもできる仕事」を分けられないだろうか。
AIが得意なのは、
情報を整理すること。
比較すること。
要約すること。
分析すること。
一方で、
最後に判断すること。
人の気持ちを受け止めること。
責任を持って決断すること。
これは、人にしかできません。
Project Tは、
AIに仕事を任せるプロジェクトではありません。
AIと役割分担をするプロジェクトです。
AIが整理し、
私は考える。
AIが分析し、
私は判断する。
その役割分担ができれば、
人と向き合う時間を、もっと増やせる。
私はそう考えています。
Project Tには、まだ完成形はありません。
毎日の仕事の中で、
「もっとこうしたい。」
「もっと良くできる。」
そんな小さな改善を積み重ねながら、少しずつ育てています。
だから、このシリーズでは、
完成した仕組みだけではなく、
失敗したこと。
試してみたこと。
うまくいかなかったこと。
そして、新しく見つけたことも含めて記録していこうと思います。
いつか誰かが、
「こんな管理の仕方もあるんだ。」
そう思ってもらえたら、とても嬉しいです。
🌱 今日の気づき
AIは、人の代わりになるものではありません。
人が、人らしい仕事に集中するためのパートナー。
それが、今の私にとってのAIです。
今日も、小さな生長を未来へ。🌱
生長の日々。ー未来へつなぐ– 
