私は普段、
食事ではたんぱく質を意識しています。
肉を食べるなら、
鶏肉を選ぶことも多くて、
ステーキや焼肉は、
「食べたいなぁ。」
と思っても、
「でも、太るからなぁ。」
と控えることがありました。
でも、
体重がだいぶ落ちてきた頃、
「たまにはいいかな。」
と思って、
お昼にステーキを食べてみたんです。
すると翌朝。
体重計に乗ったら、
前の日より体重が減っていました。
「あれ?」
と思いました。
ステーキを食べたから、
当然少し増えていると思っていたんです。
だから最初は、
「気のせいかなぁ。」
くらいでした。
一回だけなら、
たまたまかもしれません。
そこで、
しばらく試してみることにしました。
私はこういうところが、
ちょっと実験っぽくなるんですよね。笑
それから約2か月。
週に1回くらい、
お昼にステーキを食べて、
翌朝の体重を見てみました。
もちろん、
毎回まったく同じではありません。
横ばいの日も、
1〜2回くらいありました。
でも、
「昨日ステーキだったから増えたなぁ。」
ということはほとんどなくて、
むしろ翌朝、
減っていることの方が多かったんです。
そうなると今度は、
「じゃあ、昼じゃなかったらどうなんだろう。」
と思ってしまいます。
そこで、
試しに夕方にステーキを食べてみました。
すると翌朝。
今度は増えていました。笑
「なるほど。
私の場合は昼なのか。」
そんなふうに、
自分の中で勝手にできたのが、
「ステーキの法則」
です。
もちろん、
「昼にステーキを食べれば痩せる。」
という話ではありません。
これはあくまで、
私が自分の食事と体重を記録していて、
その中で気づいた、
私自身の傾向です。
体重は、
ステーキだけで決まるものでもありません。
前後に何を食べたか。
どれくらい動いたか。
いろいろなことが関係していると思います。
だから私は、
「ステーキには痩せる効果がある。」
と思っているわけではありません。
ただ、
「ステーキを食べたら太る。」
と、
ほとんど確かめもせずに思っていた自分に気づきました。
普段から、
食事や体重の記録を見ながらAIとも話しています。
その中で、
たんぱく質の取り方について話していたとき、
「だったら、そんなに我慢しなくてもいいのかもしれないなぁ。」
と思うようになりました。
それから、
ステーキを見る目が少し変わりました。
以前は、
「食べたいけど、太るからやめておこう。」
だったものが、
今では、
「週に1回くらいなら、
ちょっと贅沢してもいいかな。」
になりました。
ランチとして考えると、
少し高いです。
でも週に一度なら、
これくらいは楽しんでもいいかなと思っています。
今では、
本部へ行く日は、
お昼にステーキを食べるのが
かなり定番になりました。
以前ほど厳しく、
食事を管理しているわけでもありません。
好きなものも食べます。
その一方で、
「これ食べたら太らないかなぁ。」
と、
少し気にすることもあります。
そのくらいです。
だから今の私にとってステーキは、
「ダイエットのために食べるもの」
ではありません。
完全に、
「楽しみの食事」
になっています。
考えてみると、
我慢しなくてよかったものを、
私は自分の思い込みだけで
我慢していたのかもしれません。
でも記録して、
試して、
また記録してみたら、
自分が思っていたのとは違う結果が出ました。
それだけで、
楽しめるものが一つ増えました。
🌱 今日の気づき
「太りそう。」
そう思って避けていたステーキを、
自分の体重を記録しながら、
約2か月試してみました。
その結果、
私の中では、
「我慢するもの」から
「週に一度楽しんでいいもの」へ変わりました。
大切だったのは、
ステーキを食べれば痩せると分かったことではありません。
思い込みだけで決めず、
自分の体を見て、
自分なりに確かめてみたこと。
それによって、
我慢しなくていい楽しみが
一つ増えたことでした。
今日も、自分を大切に。☕
生長の日々。ー未来へつなぐ– 