我が家には、年に2回続けている習慣があります。
それが「古着deワクチン」です。
クローゼットを見直し、「もう着ないかな」と思った洋服を送り出す。
この時間は、私にとって暮らしを整える大切な習慣になっています。
ダイエットが教えてくれた「手放す」ということ
以前の私は、「まだ着られるから」と、なかなか洋服を手放すことができませんでした。
でも、ダイエットをして体型が大きく変わり、洋服のサイズもほとんど変わりました。
お気に入りだった服も、サイズが合わなくなると自然と着なくなります。
娘たちが着られるものは、お下がりとして譲っていますが、それでもたくさんの洋服が残りました。
「まだ着られるのに、捨てるのはもったいない。」
そう思う気持ちは、今でも変わりません。
「捨てる」ではなく「つなぐ」という選択
そんなときに利用しているのが古着deワクチンです。
専用の回収キットに衣類などを詰めて送ると、洋服は海外でリユースされ、その活動を通じて開発途上国の子どもたちへのワクチン支援にもつながります。
私がこの活動を続けている理由は、家を片付けたいからだけではありません。
「もう着ない服」を、必要としている誰かへつなぐことができる。
そう思えるだけで、服を手放すときの後ろめたさが少し軽くなるのです。
毎年反省していることがあります
古着deワクチンを利用するたびに思うことがあります。
「また服を買い過ぎたなぁ。」
私は洋服が好きで、気に入るとつい買ってしまいます。
毎年反省しているのですが、なかなか改善できません(笑)。
だからこそ、この年に2回の見直しは、クローゼットを整理するだけではなく、自分の買い物を振り返る時間にもなっています。
年に2回だから続けられる
片付けは、一度やれば終わりではありません。
だから私は、「年に2回」と決めています。
季節の変わり目にクローゼットを見直すことで、本当に今の自分に必要なものが見えてきます。
そして、役目を終えた洋服は、また誰かの役に立ってくれる。
そう思うと、手放すことへの迷いも少なくなりました。
暮らしを整えることは、毎日の小さな積み重ねなのだと思います。
🌱 今日の気づき
「もったいない」という気持ちは、とても大切です。
だから私は、できるだけ捨てるのではなく、次に必要としている誰かへつなぐ方法を選びたいと思っています。
年に2回の「古着deワクチン」は、クローゼットを整えるだけではなく、自分の暮らしや買い物を見直すきっかけにもなっています。
今日も、小さな生長を未来へ。🌱
生長の日々。ー未来へつなぐ– 