☕ 健康と暮らし|私の体には、「ステーキの法則」がある。

私は普段、
食事ではたんぱく質を意識しています。

肉を食べるなら、
鶏肉を選ぶことも多くて、

ステーキや焼肉は、

「食べたいなぁ。」

と思っても、

「でも、太るからなぁ。」

と控えることがありました。

でも、
体重がだいぶ落ちてきた頃、

「たまにはいいかな。」

と思って、
お昼にステーキを食べてみたんです。

すると翌朝。

体重計に乗ったら、
前の日より体重が減っていました。

「あれ?」

と思いました。

ステーキを食べたから、
当然少し増えていると思っていたんです。

だから最初は、

「気のせいかなぁ。」

くらいでした。

一回だけなら、
たまたまかもしれません。

そこで、
しばらく試してみることにしました。

私はこういうところが、
ちょっと実験っぽくなるんですよね。笑

それから約2か月。

週に1回くらい、
お昼にステーキを食べて、

翌朝の体重を見てみました。

もちろん、
毎回まったく同じではありません。

横ばいの日も、
1〜2回くらいありました。

でも、

「昨日ステーキだったから増えたなぁ。」

ということはほとんどなくて、

むしろ翌朝、
減っていることの方が多かったんです。

そうなると今度は、

「じゃあ、昼じゃなかったらどうなんだろう。」

と思ってしまいます。

そこで、
試しに夕方にステーキを食べてみました。

すると翌朝。

今度は増えていました。笑

「なるほど。
私の場合は昼なのか。」

そんなふうに、
自分の中で勝手にできたのが、

「ステーキの法則」

です。

もちろん、

「昼にステーキを食べれば痩せる。」

という話ではありません。

これはあくまで、
私が自分の食事と体重を記録していて、

その中で気づいた、
私自身の傾向です。

体重は、
ステーキだけで決まるものでもありません。

前後に何を食べたか。

どれくらい動いたか。

いろいろなことが関係していると思います。

だから私は、

「ステーキには痩せる効果がある。」

と思っているわけではありません。

ただ、

「ステーキを食べたら太る。」

と、
ほとんど確かめもせずに思っていた自分に気づきました。

普段から、
食事や体重の記録を見ながらAIとも話しています。

その中で、
たんぱく質の取り方について話していたとき、

「だったら、そんなに我慢しなくてもいいのかもしれないなぁ。」

と思うようになりました。

それから、
ステーキを見る目が少し変わりました。

以前は、

「食べたいけど、太るからやめておこう。」

だったものが、

今では、

「週に1回くらいなら、
ちょっと贅沢してもいいかな。」

になりました。

ランチとして考えると、
少し高いです。

でも週に一度なら、
これくらいは楽しんでもいいかなと思っています。

今では、
本部へ行く日は、

お昼にステーキを食べるのが
かなり定番になりました。

以前ほど厳しく、
食事を管理しているわけでもありません。

好きなものも食べます。

その一方で、

「これ食べたら太らないかなぁ。」

と、
少し気にすることもあります。

そのくらいです。

だから今の私にとってステーキは、

「ダイエットのために食べるもの」

ではありません。

完全に、

「楽しみの食事」

になっています。

考えてみると、

我慢しなくてよかったものを、
私は自分の思い込みだけで
我慢していたのかもしれません。

でも記録して、

試して、

また記録してみたら、

自分が思っていたのとは違う結果が出ました。

それだけで、

楽しめるものが一つ増えました。

🌱 今日の気づき

「太りそう。」

そう思って避けていたステーキを、

自分の体重を記録しながら、
約2か月試してみました。

その結果、

私の中では、

「我慢するもの」から
「週に一度楽しんでいいもの」へ変わりました。

大切だったのは、

ステーキを食べれば痩せると分かったことではありません。

思い込みだけで決めず、

自分の体を見て、
自分なりに確かめてみたこと。

それによって、

我慢しなくていい楽しみが
一つ増えたことでした。

今日も、自分を大切に。☕

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