🤖 AIとともに|書きたいのに書けない。私に足りなかったのは気力ではなく、仕組みのスリム化だった。

最近、
ブログを書けない日が続いていました。

忙しいからかな。

疲れているからかな。

最初は、
そんなふうに思っていました。

でも、
少し違ったんです。

私は別に、
ブログを書きたくなくなったわけではありません。

むしろ、

できれば毎日アップしたい。

書きたいこともある。

種もある。

それなのに、
なぜか取りかかれない。

そこで改めて考えてみたら、

私の気力を使っていたのは、
記事を書くことそのものではありませんでした。

書く前にやることが、
増えすぎていたんです。

たとえば、
記事を管理しているマスター。

これは必要です。

どの記事が公開済みなのか。

何が予約されているのか。

何が執筆待ちなのか。

これが分からなくなったら、
さすがに管理できません。

だから、

「記事マスターなんてやめちゃえばいい。」

とは思いませんでした。

でも、
その記事マスターが間違っていることが何度もありました。

すると、

「本当に合ってる?」

と確認するために、
WordPressを見に行く。

スクリーンショットを撮る。

また確認する。

別のチャットへ移るときには、
今まで話したことを申し送る。

記事を書く前に、

同じことを何度も確認しているような状態になっていました。

これ、
一つひとつは大した作業ではないんです。

でも、

「また確認しなきゃ。」

「また説明しなきゃ。」

「また違ってる。」

が重なると、

そのたびに少しずつ気力を使います。

そして、

肝心の

「ブログを書こう。」

というところへ行く前に、

もう疲れてしまう。

そこで気づきました。

私に足りなかったのは、

ブログを書く気力ではなかったんだな、と。

仕組みが、
少し重たくなっていたんです。

だったら、

必要なものまで全部なくすのではなく、

もっとスリムにすればいい。

種を探す場所と、
育てる場所をまとめる。

記事の内容や状態は、
必要なところへAI側でつないでもらう。

私は、

転記したり、

同じことを何度も確認したり、

チャットからチャットへ
申し送りをしたりすることに、

なるべく気力を使わない。

そういう形に変えてみることにしました。

面白いのは、

仕組みを減らしたかったわけではない、

ということです。

必要な管理は、
ちゃんと残したい。

ただ、

「これは本当に私がやる必要がある?」

と見直したかったんです。

AIを使い始めると、

できることが増えます。

できることが増えると、

つい仕組みも増やしたくなります。

でも、

増やした仕組みを使うために
人が疲れてしまったら、

何のために作ったのか
分からなくなってしまいます。

私の場合、

ブログを書くために作った仕組みが、

いつの間にか、

ブログを書く前の仕事を
増やしていました。

そこに気づけたのは、
かなり大きかったです。

🌱 今日の気づき

「やる気が出ない。」

と思ったとき、

自分の気力だけを
疑わなくてもいいのかもしれません。

本当はやりたいのに動けないなら、

その前に、

余計な工程が増えていないか。

同じ確認を何度もしていないか。

自分がやらなくてもいいことまで
抱えていないか。

一度、
仕組みのほうを見直してみる。

必要な管理は残す。

でも、
自分の気力を使わなくていいところは減らす。

そうしたら私は、

また、

「ブログを書きたい。」

というところへ戻れそうな気がしています。

今日も、AIとともに一歩前へ。🤖

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