少し前に、
10万円くらいするAIノートが欲しくなりました。
目的は、
文字起こしです。
会議や打ち合わせの内容を
きちんと残したい。
できれば、
あとから整理しやすい形にしたい。
そう考えて見ているうちに、
「これ、いいかも。」
と思う商品が出てきました。
以前の私だったら、
「欲しい。」
と思ったら、
そのまま買っていたかもしれません。
実際、
「いつもみたいに欲しいなぁと思って買ってしまって、
長いこと使わないガジェットがいっぱいあるから。」
という自覚もあります。笑
だから今回は、
すぐには買いませんでした。
AIと一緒に、
「私は何に使いたいんだろう。」
「必要なのはどんな機能なんだろう。」
「文字起こしの精度はどうなんだろう。」
「今ある方法で代用できないかな。」
と、一つずつ確認していきました。
そうして見ていくと、
私が一番ほしい機能に対しては、
「今回は買わなくてもいいかな。」
と思えるようになりました。
欲しい気持ちが
なくなったわけではありません。
ただ、
今持っているものや、
今できることを考えると、
「でも今はまだ使えるから替えない。」
という判断になりました。
ここまでは、
買うか、
買わないか、
という話です。
でも、
今回はその先がありました。
「じゃあ、欲しいものがそのまま売っていないなら、
自分たちに必要な形で作れないかな。」
と思うようになったんです。
以前の私の中では、
必要なものがあったら、
市販されているものを探す。
良ければ買う。
合わなければ諦める。
だいたい、
その二つでした。
でもAIを使うようになってから、
そこに、
「作る。」
という選択肢が入るようになりました。
もちろん、
何でも自分で作ればいい、
という話ではありません。
市販されているもののほうが
便利なこともありますし、
買ったほうが早いこともあります。
それでも、
「これじゃ少し違う。」
「もう少しこうだったらいいのに。」
と思ったとき、
以前ならそこで終わっていたところを、
「じゃあ、必要な形にできないかな。」
と考えるようになりました。
そこから、
APIを使った仕組みや、
日報の仕組みなど、
いろいろな発想につながっていきました。
だからといって、
AIノートを買わなかったから
今の日報の仕組みができた、
という単純な話ではありません。
ただ、
買うか、
買わないか、
だけではなく、
「作れるかもしれない。」
と考えるようになったことは、
私の中では大きな変化でした。
欲しいものが見つからない。
必要な機能が少し違う。
そんなときに、
「じゃあ諦めよう。」
だけではなく、
「必要なら作ってみようか。」
と思えるようになった。
その選択肢が増えたこと自体が、
AIと一緒に仕事をするようになってからの
一つの変化なんだと思います。
🌱 今日の気づき
以前は、
欲しいものがあったら、
買うか、買わないか。
ほとんどその二つでした。
でも今は、
「本当に必要?」
と一度確認したあとに、
「必要なら、作れないかな。」
という考えが出てくるようになりました。
買わないことがゴールではなく、
自分に必要な形を考えること。
選択肢が一つ増えただけで、
できることまで
少し広がった気がしています。
今日も、AIとともに一歩前へ。🤖
生長の日々。ー未来へつなぐ– 
